パスパルトゥープレイ日記3。豪華絢爛な生活が始まる~第三幕~

プレイ日記

パスパルトゥー第三幕のプレイ日記です。

前回の第二幕のプレイ日記はこちらからどうぞ。

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新しいアトリエ

貴婦人のオファーを受けて城にやってきました。最上階を与えられているようですね。眺めが良さそうです。

メルローをガブガブ飲み、ミニバゲットをバカスカ食べながら絵を描いているようです。ガレージ生活時代が嘘みたいな豪華絢爛な生活です。

すっかり成り上がったパスパルトゥー

早速絵を描いてみよう

第二幕と同じような雰囲気でサラサラと絵を描いたところ、早速ベンジャミンが600ユーロほどで買ってくれました。この後も二章と同じような絵を描き続けますが、全然売れません。酷評の嵐です。もしかすると、一度だけどんなレベルの絵でもベンジャミンが買ってくれるのかもしれません。

せっかくなので酷評の例を紹介します。

ただのスクラップ
売り切れ

描いても描いても全然売れなくて心が折れかけました。そんなとき貴婦人の「私はディティールがリッチな絵が欲しいの」という言葉が目に入りました。

ディティールがリッチな絵……。単純にもっと色を増やして、線を増やしてみたらひょっとして売れるのでは?さっそく試してみます。

思ったとおり、売れました!売れる絵がわかれば後は飛ぶように売れます。

第一幕と第二幕は描いても描いても終わらない……と思いながら描いていましたが、第三幕は6枚絵が売れたところでクリア。6枚だとあっという間です。そして、第四幕が始まると思いましたが、エピローグになりました。

パスパルトゥーは偉大な画家になりましたエンドでした
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最期に

アイデアが枯渇しても、次から次へと絵を描かなければならないのは苦痛でした。エンディングを迎えたときは、達成感と言うより、苦しみからの解放感がありました。絵を描くのは嫌いじゃない程度の人がやるゲームじゃなかったのかもしれません。他のルートやエンディングも気になりますが、もうプレイすることはないかな……という感じです。

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