パスパルトゥー 第二幕をクリアしたので、プレイ記を書きたいと思います。
パスパルトゥー第一幕から読みたい方はこちらから。
新しい拠点


アトリエで暮らせるようになりました。
これも第1幕の最後にやってきた評論家のおかげです。

ガレージ暮らしのときはワイン代が15ユーロでしたが、アトリエで暮らし始めてからはワイン代が50ユーロと35ユーロも支出がアップ。大分、羽振りがよくなっています。著名な画家への階段を着実に上っていることを感じさせます。
ユーロではなく、フランかもしれない。ゴールドである可能性も否定できない……。そんな冗談は置いておいて早速ここでも絵を描いてみます。

新しい画材ツールが増えていますが、パスパルトゥーにはガレージ時代から使っている筆に強いこだわりがあるので、新しいものは使いません。決して使いこなせないからではない……。

今回は主にお金を持っていそうな方々に買ってもらえるので、ガレージ住まいのときよりも絵の売上の単価がアップしています。ガレージ住まいのときはおおよそ100ユーロから300ユーロの間でしたが、ここでは平均700ユーロから1300ユーロくらいの間で売れていきました。
アトリエに絵を買いに来てくれる方々を紹介します。




ドン:貴族?買ってくれたのは上画像の絵のみなのでどんな絵が好みなのかはわからない。
ジョージ: ガレージ暮らしのときにもいた老人。第二幕においては、ベンジャミに変わる救世主なのかも。
メアリー: 貴婦人。基本的に柔らかい色使いの絵を好む。
ジョルジオ:投資家。貴婦人が好みではない柔らかい色使いの絵やエキゾチックな色使いの絵を買ってくれる。
ちなみに、今回は暖色系の色を使った絵を描いていたので、貴婦人にばかり絵を買われました。
第二幕の最高額
第一幕では、酷評に次ぐ酷評でしたが、第二幕では絶好調!面白いようにポンポン売れました。
そんななか失敗作だと思った作品が最も高く売れました。失敗作が故に大きく絵が見えるようなスクショしていませんでした。やっぱり全部の絵をスクショすべきですね。

そして第三幕へ

ほとんど貴婦人が絵を買ってくれたからか、第二幕の最後にやってきたのは貴婦人でした。招待状を要約すると、「あなたの絵はすばらしい。感銘をうけた。だから私の城に来て絵を描きなさい。断ったらどうなるかわかるよね?」ということですね。確かに今後も絵を描きたければ「オファーを受ける」という選択しかありません。彼はこれで幸せなのか?少し考えさせられます。

コメント