究極の釣りシミュレータで最初の1匹目を釣る方法!

攻略

究極の釣りシミュレータ(アルティメットフィッシングシミュレータ)を購入したはいいもの、釣り知識がなく「どうやって魚を釣ればいいの?」と途方に暮れている超初心者向けの記事です。

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早速、ウキ釣りをやってみよう

まず、釣り竿や釣り針などの道具の設定は、初期装備のまま何も変えなくて大丈夫です。
初期装備では、ウキ釣りができます。初期装備のままウキ釣りを楽しんでみましょう。

どうやらSwitch版とSteam版とで初期装備の釣り針が違うようです。この記事はSwitch版で操作した内容を書いていますが、Steam版でも初期装備のまま同じように操作して釣ることができました。

釣り場所

釣り場所は、5番が良いと思います。なんだか魚がいっぱいいる気がします。

投げる距離と、ドラグ・巻き上げ速度の設定

5番の場合、湖に向かって投げる距離は10〜15メートルくらいで良いです。
投げたら下の画像通り「ドラグを33」にして、「巻き上げ速度を最大値」にします。

ドラグは、魚が食いついた際に糸にかかる負荷を調整し、糸が切れるのを防ぐための機能です。

値が100に近づけば近づくほど糸がピンと張るので、切れやすくなります。
0だと糸の張りがユルユルすぎて魚が逃げられてしまうので、いい塩梅が「33」です。

魚が食いつくまで放置!

魚が食いつくまで何もしなくて良いです。放置します。
餌のハエのニオイに誘われて魚から勝手にやってきます。

焦らずのんびり待ちましょう。

ただ、水中視点に切り替えておくと、魚が食いついたことが分かりやすいのでオススメです。

魚が食いついたら

水中視点の場合、魚が食いついた瞬間がわかりますが、食いついた瞬間に「合わせ」を入れると逃げてしまいます。

すぐには逃げないので、糸がピクピク反応していることを確認してから「合わせ」を入れます。

「合わせ」に成功し、魚とのバトルが始まったら「巻き上げる」で釣りあげていきます。

ドラグは、絶対に「33」というわけでもないので、テンションが高くなりすぎて糸が切れそうなら「0」にします。
逆に低くなりすぎたら「67」に変更するなどして、適宜良いテンションを保ちましょう。

小さいですが、最初の1匹はどんなサイズでも嬉しいものですよね。

Steam版では[キープ]も選択できます。DLC「Aquariums」を購入すると、自宅の大きな水槽でキープした魚を飼うことができるようです。イメージはストアページの動画を見てみてください。

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ルアー釣りもやってみよう

ルアーも最初から持っているので、追加購入することなくルアー釣りを楽しめます。

ルアー釣りとは、小魚やエビなどに似せて作られたニセモノの餌(ルアー)を、まるで生きている魚のように動かして魚を釣る方法です。

さきほどのウキ釣りは、本物の餌を使っているのでニオイに誘われて魚から寄ってきていましたが、ルアー釣りは自分で動かして魚を誘う必要があります

操作は意外と難しくないので、やってみましょう!

装備を変更する

ルアー釣り用の装備に変更していきましょう。

まず、餌・ウキ・釣り針を外します。

次に、左の一覧から「ルアー」→「スプーン」の順に選択し「DAKINO QRT1」を装着して、針の大きさをSwitch版の場合は「#4」、Steam版なら「#8」にします。

針の大きさで、釣れる魚のサイズが変わります。

ルアー釣りのやり方

今回は「ストレート」という釣法で釣っていきます。

湖に向かって投げる距離は「目一杯」です。
投げたらルアーが3メートルくらい沈むのを待ちながら、「ドラグを33」、「巻き上げ速度を2」にします。

「巻き上げ速度を1」にすると、釣法が「ストレートスロー」に変わってしまい、釣れる魚が少なくなるので注意してください。

このスクショは沈めすぎて4.7メートルになっていますが、3メートルくらいで良いです。

ルアーが3メートルほど沈んだら「巻き上げる」を押しっぱなしにして、巻き上げていくだけです。
巻き上げていると、右下に「ストレート」と表示されます。

3段階目まで点灯すると、魚にとってはルアーが本物の餌にしか見えないほど最高にアピールできている状態になります。

3段階目まで点灯したらいったん「巻き上げる」をやめて、0.5メートルほどルアーを沈めると良いです。

手を止めることで、ルアーを追いかけていた魚がいたら食いつく時間を与えることができます。
また、水深が0メートルになると魚が食いつかなくなるので、途中で少し沈め直す必要があります。

魚が食いついたあとの操作は、ウキ釣りのときと同じです。

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今後のために知っておくと良いこと

今後のために知っておくと良いことは以下の4つです。

  • 百科事典を確認しよう
  • 針の大きさを確認しよう
  • ウキ下を意識しよう
  • すくい編みを買っておこう

一つ一つ見ていきましょう。

百科事典を確認しよう

百科事典には「ベストな天候条件」「適切な釣法」が載っています。
たとえばニジマスを狙う場合、強風と夜はふさわしくないことがわかります。

正直なところ、微風がどれくらいかいまだによくわかりません。5.0m/s以下?

釣り針の大きさを意識しよう

釣り針の大きさによって食いついてくる魚の大きさが違います。

大きな魚を釣りたければ、見合った大きい針を使えば良いということになります。

針の大きさは、#1、#2、…と#12に向かうほど小さくなります。
一方、数字の後ろに「/0」とついている場合は、#1より大きな針です。#1/0、#2/0、…と#12/0に向かうほど大きなサイズになっていきます

といっても、釣り竿や釣り糸などが貧弱なままでは大きな魚は釣れません。
ギャラドス用の大きな針に、コイキングしか釣れなさそうな竿と糸では不十分ということです。

結局は、どの釣り道具もバランスよく良いものにしていく必要があります。

ウキ下を意識しよう

ウキ下とは、ウキ止めからハリまでの長さを指す言葉です。下はイメージ図です。

ウキ下を調整して魚のいる深さに合わせないと、ヒットし辛いことがあります。
「針の大きさを変えてもなんだか全然ヒットしないな……フックサイズは適当って出るのになあ。」と思ったら「ウキ糸の長さ」を調整してみてください。

すくい網を買っておこう

大きなサイズの魚を手に入れるには、すくい網が必要です。

すくい網がない状態だと、釣り上げたあと「魚が大きすぎます。すくい網を購入してください」と表示されて、釣った魚が消えます。(メッセージはうろ覚えです。)

ショップ内の「その他」→「その他」から「レベル3 200$」で購入できるので、早めに買っておきましょう。

また、設定で「網すくい(自動)」にチェックをいれておけば、網すくい操作をスキップできます。
一度くらいは網すくいをやってみたほうが楽しいと思いますが、何度もやるのは面倒なので自動網すくいにすることをおすすめします。

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