ヴァルヘイム(Valheim)でまずやりたいこと。
それはとりあえず雨風をしのげて眠れる家を建築することですよね。
この記事は「どうやったら家を建てられるのか全くわからない!」となっている初心者向けの記事になっています。
ステップ1:木と石を集めて、石の斧を作成しよう
家は、「木」と「石」この2つの素材があれば作れます。
この記事では素材は「木」と「石」しか使っていません。
最初に、石の斧の作成をします。
作成した石の斧は、「木」を効率よく手に入れるために必要です。
石の斧はインベントリ(TABキー)から木×5と石×4を使って作成できます。
このあと、石はハンマーで3個、クワで2個、焚き火で5個の計7個つかいます。
とりあえず斧を作成できるところまで石が集まったら、不足分の石は伐採しながら探せばいいと思います。
木は、石の斧でとりあえず2スタック(100個)くらい伐採して手に入れます。2スタック以上の木を使用すると思いますが、持てる量にも限界があるので木が足りなくなったらまた伐採してください。
ステップ2:ハンマーを作ろう
ハンマーがないと建築作業ができません。
インベントリからハンマーを作成します。ハンマーは木×3と石×2で作成できます。
ステップ3:家を建てる場所を探そう
ハンマーができたら、家を建てる場所をさがします。
できるだけ平地で、破壊できない石と木が少ない広めのスペースがあるところがオススメです。
良い場所が見つかったら、ハンマーを持って作業台を作ります。
作業台を使うためには、屋根が必要です。
作業台を置いたあと、下の画像のように簡易的な小屋を作ります。
作業台を4枚の「木の壁」で囲い、屋根は「草ぶき屋根の隅棟26°」を2枚くっつけています。

ステップ4:クワで均そう
作業台が使えるようになったら、作業台でクワを作ります。
クワは、地面を平らにすることができます。見目がよくなるので家を建てる前にかならず均しましょう。

ステップ5:家を建てていこう
それでは家を建てていきましょう。
初めにお伝えすると、下の手順で家を建築しているうちにハンマーが壊れると思います。壊れたら作業台で修理しましょう。
コストが何もかからないので気軽に修理できます。

まず、「木の床2×2」を配置します。今回は下の画像から見て横4×縦3で配置しています。

扉をつけたいところに「木のドア」を配置し、床の外周に沿って「木の壁」をぐるりと1周囲います。

今回は右端に扉があるので、扉の上に「木の壁26°」を配置し、左隣に「木のハーフウォール」を配置します。配置した「木のハーフウォール」の上に「木の壁26°」を置くといい感じに傾斜がつきます。

反対側も同じ要領で左右対称になるように配置します。意味があるのかわかりませんが、中央に「木の屋根交差26°」をつけてみます。なんとなくおしゃれです。

家の裏も同じ要領で配置が終わったら次に屋根を配置します。はしごを使うと配置しやすいのでまず「木の梯子」を置きます。

はしごの上に登って、「草ぶき屋根26°」を置いていきます。てっぺんに「草ぶき屋根の棟26°」を置くとおしゃれな感じがするので配置します。


ステップ6:焚き火とベッドを置こう
屋根を置き終わったら、家の近くに「焚き火」を置きます。眠るときは、近くに火がないといけないので必ず置きましょう。

右上の「火」アイコンが出る位置にベッドを置いて完成!これで雨風はとりあえずしのげて、安全に眠れます。

おまけ
雨が降ったら、焚き火が消えて眠れないことが判明したので、とりあえず下の画像のような焚き火を守るようなものを建築しました。





もう少しミニマムでスマートなものを建てたかったのですが、これ以上ミニマムにすると燻されダメージを受けるわ、煙が充満して火が自動で消えるわで実用性に欠けたのでこの大きさになりました。
一応雨から守れて、燻されダメージもありません。ちょっとカッコ悪いですが、最初の家としてはこれで十分かなと思います。



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