パスパルトゥープレイ日記。道行く人々の酷評に心折れそう~第一幕~

プレイ日記

「パスパルトゥー:アーティストの描いた夢」というお絵かきシミュレーションゲームをプレイしました。第1幕が終わったのでプレイ記を書きたいと思います。

このゲームは、自分の描いた絵を売って生計を立てつつ、有名な作家を目指すゲームです。

最初は、ガレージ住まいから始まります。左に壁が見えるので袋小路のようです。果たしてこんなところまで来る人がいるのだろうか……。

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とりあえず描いてみよう

とりあえず小手調べに抽象画を描いてみましたが、描きあがりのスクショを忘れました。小さくて申し訳ないですが、右上に小さく出ているのが、初めて描いた絵です。

右上に小さく出ているのが初めて書いた抽象画です。

全然売れませんでしたが、ベンジャミという人が買ってくれました。彼は道行く人が酷評するような作品も喜んで買ってくれます。ありがとう、ベンジャミ。君は救世主だ。そして、抽象画の才能はないようなので、風景画メインで生きていくことにしました。

絵を見に来てくれる人の評価が結構辛辣です。心にグサッときました。例を少し紹介します。

もう少し努力を見せてみろよ
3歳児が描いたのかね?

いってくれるじゃあないかと思いながらせっせと描いているうちに道行く人々の好みがわかりました。ガレージに絵を見に来てくれる人は、「ベンジャミ」「老人」「パンクな人」の3人がいます。

老人は柔らかい色使いの絵を好み、パンクな人はエキゾチックな色使いの絵を好みます。ベンジャミは2人の好みからあぶれた絵を買ってくれる救世主です。

老人が好む絵
パンクな人が好む絵

収入があるならちゃんと支出もある

収入があるなら、当然支出もあります。まだ売れない画家でガレージに住んでいるくせに、ワインを毎日ちゃっかり飲んでいるようです。

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そして第二幕へ

描いて描きまくっているうちに著名な評論家の目に止まってオファーされました。

画像下の「技術を習得」と「情熱を抱く」は何なんでしょうね。
タッチしても反応がなかったので、どちらのルートに分岐したかを教えてくれているのでしょうか。

第二幕を終えたらまた続きを書くと思います。

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